こんにちは。
白川郷の冬は長いです。しかし今年は雪少ない世界遺産白川郷☃このまま春になるんかなぁ。。
今日の東海テレビニュースよりこんな記事がありました。

13日午前の岐阜県白川村…。例年なら合掌造りの屋根を真っ白に覆う雪が白川郷を象徴する光景ですが、今年は屋根の大部分が見えているような状況です。

 実は今年、寒気が入っても長続きせず、岐阜県の豪雪地帯でも雪が少ない状態となっているんです。

野外博物館 合掌造り民家園 東繁代園長:
「例年ですと(積雪が)2メートルです。普通でしたら1、2月が(雪が)一番多いので…」

 白川村の観光施設「野外博物館・合掌造り民家園」。

 今年は屋根の雪下ろしをすることもなく、施設の除雪車もほとんど稼働しなかったそうです。

 去年の同じ時期に訪れたという観光客も…。

観光客の女性:
「昨年は本当に寒くて、足がかじかんでしまった思い出なんですけども、昨日はいいお天気で、逆にコートを脱ぐような暑さで、本当に同じ時期とは思えないような感じでした」

 施設には落雪注意の貼り紙もありますが、駐車場は黒いアスファルトが広く見渡せる状態です。

 白川村役場によりますと、この時期は例年除雪費用が足りなくなるため、補正予算を組むそうですが、今年はそれもないそうです。
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東海テレビ

冬の白川郷に“異変”…岐阜・白川村で雪が少ない状態続く 雪下ろしなく除雪車もほぼ稼働せず

白川郷へ観光旅行を計画中の皆さんへ
ここ最近の世界遺産白川郷合掌造り集落の風景です。雪がどれだけあるのか?など参考にしてくださいませ。

2019年2月12日 白川郷













今日の岐阜新聞Webよりこんな記事がありました。

 世界遺産・白川郷合掌造り集落のある岐阜県大野郡白川村は、外国人観光客らに「歩きタバコ」や「ポイ捨て」など禁止事項を分かりやすく伝えるピクトグラム(絵文字)の本格運用を始めた。

 同村には一昨年、約65万人の外国人観光客が訪れた。村によると、除雪でできた雪山などで遊んだり、住民の居住空間に入ったりする観光客がいるため、住民が自主的に多言語表示の看板を置くなどしてきた。だが、「統一感がなく景観を損ねている」との指摘も村に寄せられていた。

 ピクトグラムは、景観に配慮しながら注意を促そうと、京都女子大生活デザイン研究所(京都市)の監修で村が制作した。他に「敷地内侵入禁止」「落雪注意」「観光車両進入禁止」など計7種類。合掌集落になじむクリーム色の背景に、細い線で図形を描いた。

 村最大規模の合掌家屋「和田家住宅」(同村荻町)では、1日から「敷地内侵入禁止」の立て札5枚を試験的に設置。当主の和田正人さん(58)によると、危険な遊びをする人が減ったといい、「どの国の人でも分かるデザインだと思う。集落内で使用が広まれば」と期待した。

 立て札と壁掛け式のA4判2種と、柵と一体化したA3判の計3種。白川郷合掌造り集落の住民でつくる「白川郷荻町集落の自然環境を守る会」が有償で提供する。問い合わせは同会事務局の尾﨑達也さん、電話05769(6)1311。

白川村で敷地侵入やポイ捨てNO ピクトグラム7種設置














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岐阜県の白川郷エリアは、庄川流域に伝統的な合掌造りが数多く並ぶ集落。建物は現在でも民家や民宿として生活に用いられ、白山山麓の自然とも相まってユネスコの世界遺産に登録されている。荻町城跡から一望できるその景観は、毎年2月ごろの週末にはライトアップされとても幻想的。秋には紅葉も美しく、多くの人が旅行に訪れる。国指定重要文化財の和田家、明善寺郷土館&寺院、白川郷の湯など、日本の故郷ともいえる風景をゆったり味わいたい。

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